宿についてabout
歴史文化の
深みに浸る体験を。
愛知県の北部、
岐阜県との県境に位置する犬山城下町。
御嶽山から湧き出た水がやがて木曽川となり、
犬山の地を発展させてきました。
川を源とした歴史は、
犬山城とその城下町を築き、
犬山焼や犬山祭といった
この地独自の文化を育んできました。
宿-SHUKU-では、城下町に根付く歴史と文化
その深みに浸る滞在を提供します。




旅の拠点は、
城下町の歴史を物語る旧邸
城下町にある二棟の古民家を改修。練屋棟は、酒蔵を構え古くから荵苳酒という薬膳酒を売り伝えてきた酒屋の邸宅。下本町棟は、城下町の有力な町人の屋敷として栄えた建物です。どちらも貴重な茶室や庭園が残り、犬山に根付く茶文化の隆盛を今に伝えています。伝統的な佇まいや意匠から犬山城下町に残る歴史の深さを感じられます。
ご宿泊について

犬山に残る独自の文化
木曽川の流れが作った地形から生まれた、犬山城と犬山城下町。天下人も目をかけたこの地では、茶文化や荵苳酒といった独自の文化が育まれ、根付いてきました。
茶
Tea ceremony
濃尾地方で早くから町方の茶の湯文化が芽生えた町の一つが犬山。以降、脈々と町方の間で茶の湯文化は引き継がれ、明治の終わりには「犬山の人で、生け花、茶の湯の心得無い人は稀」とも言われる程盛んになりました。

荵苳酒
Nindoshu
秀吉の朝鮮出兵の際、大陸から持ち込まれた技術を使って作られ始めたお酒です。健康を気遣う徳川家康が愛飲していたことでも知られています。宿-SHUKU-と古今では、スイカズラの湯やカクテルなど、荵苳酒を現代風にアレンジして提供しています。




犬山の物語を五感で味わう
体験をご案内します。
茶や荵苳酒、そして犬山城など。宿では犬山城下町で育まれてきた文化や、建物が積み重ねてきた歴史を五感で味わっていただける体験をご用意しています。
体験・散策について